そもそもなぜ売れないのかを解決する 本

人間たるもの年を積み重ねるごとに、ついつい頭が固くなりがちである、それを称して『頑固おやじ』なんて呼び方があるがこれから私が熱く説く事の多くは、『えー嘘でしょう?』とか『わかっちゃいるけどなかなか難しいよ』なんて声が聞こえそうですが、既成概念の殻を破って受け入れる姿勢で聞いて頂きたいと思います。誰しも商売を始める時は理想や夢でいっぱいで、時にはまわりの反対を押し切って商売を始めるケースも多々あると思います。しかしこの商売というある種ギャンブルとも言える行動には原理原則というものが絶対存在するので、『科学』と言っても過言ではないでしょう。そして開業後に時を経ていくと、ギャンブルの様に勝ち組と負け組はっきりと分かれていくのです。この 本はそれらの経営を解決する為のビジネス本なのです。勿論、利益重視ではなく、なかばボランティアみたいな感覚で『お客の喜んでる顔が見れればそれでいい』というごく少数の経営者は利益が上がらなくても、それを負け組の中にいれるのは違うかもしれないが、ここでは経営(資金繰り)に苦しんでいる経営者、廃業に追い込まれた経営者をあえて負け組と呼ばせて頂きます。私は物品販売のかたわらコンサルタントを名乗り過去のインターネットでの成功体験をもとにクライアント様のホームページ制作時の中で経営相談を受けます。先日も売上減少に苦しむある居酒屋の店主と『ブランド作り』の話し合いの前に、そもそもなぜ売れないのか?の問いを店主にぶつけました。というより経営者には必ず最初に聞く質問なのです。