中小企業コンサルタントのビジネス書本

突然ですが、皆さんは商売が繁盛している(利益をだしている)会社やお店と、そうでない場合の違いを一言で言えますか? 商売繫盛の ビジネス書 の 本には色々書いてありますが、私が一言でいうなら、『ブランド』の意味が解っている経営者か、そうでない経営者かの違いですと回答します。
私も資金繰り等に苦しんだ時期も多々ありましたが起業して18年以上家族や社員を養ってきた様々な経験から自信をもってこの事は言えます。ある種の私の経営哲学にしかすぎませんが、常に『ブランド』の意味を意識しながらコンサルティングも行ってきましたので、全くゆるぎないものです。
ある統計によると、会社をおこして3年未満に廃業(倒産)してしまう確率は70%ほどで10年ともなると93%も廃業(倒産)してしまうのです。
私の理論が正しいとするならば、『ブランド』の意味が解ってい経営者は全体の7%ほどしか居ないと言う事になります。ちなみに私の会社は創業から18年を経過しているので私は『ブランド』の意味をよく理解しているということになります。
さて、この本のキーワードである『ブランド』とは一体どの様な意味なのか?
また、経営における『ブランド 力 』の活用方や実践方はいかにあるべきか?
『ブランド』と言うと『うちの会社ではブランド品など扱っていない』とか『うちのお店ではそんな特別な商品はない』とかおっしゃる人もいると思いますが『ブランド』とは、そんなに難しい事ではないのです。職種を問わずにどの会社やお店でも作り出せるものなのです。しかし、一部の例外を除き、この『ブランド』の概念なくして利益を出す商売は営めません。このビジネス書の 本 が悩める 経営者の何かのきっかけになり、役に立って頂ければ幸いです。