純正フロントグリルを注文するまでの経緯と理由について

数ある車の中で車のアイデンティティを表している部品の一つとしてラジエーターグリルのデザインがあります。ヴェルファイヤやアルファードなど個性的で高級感を出している純正のデザインが人気ですが、そのラジエーターグリルも通勤やドライブによって知らぬ間に傷がついていることがあります。

愛車にとって顔となる部分であり、真ん中についているラジエーターグリルは人間に例えると鼻の位置にも見えます。そのため、高速道路で走行するだけでも虫や飛び石、鉄粉などいろいろなものがぶつかりやすく傷がついてきます。

社外品の方もデザインが良かったりしますが、注意すべきはその車の印象です。以前車の雑誌で見た記事ですが、純正のデザインはカーメーカーのデザイナーが車のアイデンティティとして取り付けている部品であるため妥協はされてません。

愛車だからこそ他の車と同じではつまらなかったり、特別なものとしたいためフロントグリルを変えて印象を変えていきたいと昔は私も考えていました。実際は変えてすぐは満足しているのですが、だんだんと飽きてきます。他の社外品や他の人のカスタムなどを参考にしてみますがなかなか自分にとってしっくりこないものが多いです。

結局自分にとって第一印象で良いと思ったデザインが純正だったと気づき再度もとに戻そうと考えました。外した部品は傷や劣化しているので新しい部品を通販で注文しました。ヤフオクなどで中古品や新古品も含めて色々探しました。遠回りだったかもしれませんが、自分がこの結果に気付けたのも愛車のお陰と考えています。