赤味噌の実力使い方次第で最大限に身体に還元しましょう

昨今、腸活がはやっているなかで改めて発酵食品に目をつけている方が多くなって来ました。皆さんはそれだけ健康に意識が高まっています。ヨーグルトや納豆、など取り入れやすくみなさん買っているんではないでしょうか。

ですが味噌も同じく発酵食品ですが意外と話題になりません。米麹も流行りましたが味噌はもっと取り入れやすくしかも美味しいです。味噌の中でも大まかに二つあります。赤味噌と白味噌です。東京の方は大体白味噌が多いようですが発酵食品でも大豆の栄養素そのままいただけるのが今回紹介させていただく赤味噌です。

赤味噌は大豆を蒸して米麹につけると味噌になります。白味噌は大豆を茹でてから米麹をつけます。ですので、大豆が持っている栄養素を逃さず摂取できるのは蒸して調理してある赤味噌になります。赤味噌、白味噌どちらにも同じように栄養素が含まれますが一番多く入っているのが赤味噌独特のメラノイジンと言われる抗酸化作用のものです。これは肌の質を高めてくれたり肌のサイクルを適切に保ってくれる優れものです。

味わいは赤味噌は少し塩味が強く抵抗がある方がいますが生野菜につけたり焼魚と一緒に食べてもらえると栄養素が逃げずに全て摂取できます。味噌と聞くとやはり味噌汁ですが、ビタミンやミネラルなどは熱に弱く一緒に煮込む野菜たちの栄養素も壊れてしまいます。赤味噌の栄養素を逃さずに身体に取り込むにはやはりそのままが一番です。

最後に塩分が強く控えている方も多いです。糖尿病の人には避けられている食品ですが、実際に食べている日本人は糖尿になりづらくむしろ予防にもなり得る食材です。毎日一口だけでも習慣にして食べてみてください。