実家に眠っていたアンティーク家具を買取に出した結果・・

両親が実家をリフォームすることになり、そのための準備(掃除など)を手伝わされることになりました。荷物はほとんどを取り除き、一人暮らしの私のアパートで保管することになりました。

さて、こんな感じで、実家の整理を進める中、押し入れの中から、異彩を放つ家具が出てきました。それは小ぶりなタンスなのですが、見た感じ、かなり年季が入っていますし、製造国も明らかに日本ではなさそう。父が若いころに、アメリカの骨董市で買ってきたとのことですが、その価値は私たち素人にはどうにも判断できません。

そこで、アンティーク家具などを取り扱う骨董品店で一度鑑定してもらうことにしました。ちなみに、このお店に持ち込む前に、近所のリサイクルショップにも持ち込んだのですが、買取を断られていたんですよね。状態が悪いとかそういう事ではなく、アンティーク家具など年季の入った品物の買取りには対応していない、という事でした。

さて、骨董品店で、鑑定してもらった結果・・。なんと、驚きの3万円での買取となりました。父の記憶が確かなら、当時のレートで2千円ほどで手に入れたそうですから、かなり得をした計算になります。

ただ今になって思うのは、もしかすると、あのタンス、実はもっと価値のある品物だったんじゃないか、ということです。もうちょっと他のお店にも見てもらった方が良かったかな?と若干ではありますが、後悔しているところです。でもまあ、まとまったお金になりましたし、それで、美味しいものを食べに行けたので良しとしますが。