担当店舗の売上不振となり戦略を練る必要性に迫られる。

昨年の春より、長年いた店舗を離れて、売上売上拡大を見込める店舗への移動になりました。私は勤める業界は飲食店ですが、都内に数店舗、関東圏にも店舗がある飲食店です。

前回の移動により、私は店舗の責任責任者として出向になりましたが、その責任たるものはこれまでとは比べ様がありませんでした。
まず、短期間での数字アップの%センテージの目標も掲げていたのですが、実際にその担当店舗の中に入ってみると、短期間で売上をあげる事はかなり厳しいのではないかと思う問題に直面しました。

その問題の中には店長やスタッフ、そして自分を含めての意識付けが低いという事を痛烈に感じましたし、またそのようなことを目の当たりにする事も直面しました。

そこで、私は半年間でやや売上不振となってきた傾向を上げたいという強い意識を持って仕事に取り組むことにしました。
まず、考えたのは、私の思考を変えなければ、店長を含むスタッフの思考など、絶対に変化などは望めないと思いました。

私はした行動としては、コーチングのセミナーに参加したり、経営者や宣伝担当者が集う講演会にも積極的に参加をしてみました。その繋がりの中で知ったのは、あるコンサルティングの本でした。

時間がなくて、じっくりと本を読む時間が無かったという事にも反省する気持ちを込めて、経営者や宣伝担当者の間では知られていると言う、コンサルティングの本を読んで、仕事に対しての意識というものを根底から変化させなけらばいけないと言うことを深く学びました。

私はコンサルティングの本によって得た知識を宣伝担当者としての仕事に生かす事は勿論でしたが、店舗店長やスタッフとのミーティングや職場外でのコミュケーションの場を持って、私が学んだ事をの術を伝えるように努力をしました。

コンサルティングの本の中で学んだ事を参考として、スタッフさんたちには意識付けをに変化をもたらすと、どれほど良い結果に繋がっていくかを自分なりにまとめて伝えさせてもらいました。

その後、少しずつですが売上は着実にアップしていっております。